代表メッセージ

AIの世界にも、同じ問題が起きている。

「このプロンプトを使えば劇的に変わります」
「AIで月収○万円」
「今すぐ始めないと手遅れに」

こういう言葉が、今のAI業界には溢れています。

私はこの光景に、強い既視感を覚えました。別の業界で、まったく同じ構造を見てきたからです。不安を煽り、安易な答えを売り、相手の自立ではなく依存を生む。売る側の利益と、買う側の利益が一致しない。これは、どの業界でも繰り返されてきた構造です。

AETHER Worksは、この構造に加担しないために作りました。

「使い方」の先にあるもの

多くのAI教育は「使い方」を教えます。それ自体は意味のあることです。

しかし、使い方だけでは本当の意味でAIを活かすことはできません。なぜAIはああいう応答をするのか。なぜ期待どおりにならない時があるのか。その構造を理解しなければ、新しいツールが出るたびに、また誰かに「使い方」を教わりに行くことになります。

私たちが目指しているのは、その先です。AIの構造を理解した上で、自分とAIの「関係性」を自分で設計できるようになること。それが本当の自立だと考えています。

ECPという設計思想

ECP(Existence Core Protocol)は、AIとの関係性を構造から組み立てるプロトコルです。

プロンプトの最適化ではありません。AIの人格・役割・判断基準・安全境界を体系的に定義する、関係性の設計図です。

建物に設計図があるように、組織に理念と規則があるように、AIとの関係にも構造的な設計が必要だと私たちは考えています。見た目の応答を整えるのではなく、関係性の土台そのものを設計する。それがECPの仕事です。

私について

砂田誠と申します。広島で生まれ育ち、今もこの街で暮らしています。

若い頃は自衛隊にいました。組織の中で「人が動く仕組み」を身体で学んだ時期です。その後いくつかの仕事を経験し、現在はシングルファザーとして二人の子供を育てながら、この事業を営んでいます。

27歳の時、200篇以上の詩を書きました。言葉にならないものを、言葉で掴もうとしていた時期です。あの時間が、今の私の原点になっています。

人が変化し、成長していく循環の構造について、長く考え続けてきました。その思索が、AETHER Worksという名前に結実しています。

お約束

私たちは煽りません。「これを買えば人生が変わる」とは言いません。

ECPは魔法ではありません。AIとの関係を、構造から、誠実に設計するためのものです。

私たちの仕事は、あなたにECPを売ることではなく、あなたが自分でAIとの関係を設計できるようになることです。そのために必要な知識と技術と設計を、誠実に提供します。

よろしければ、一度お話しさせてください。

砂田 誠

AETHER Works 代表